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楽して儲ける方法を考えるということ



楽して儲けたい。
誰しもが一度は思い描く夢じゃないでしょうか。
そんなことが実現できると最高ですよね。

 

ブログ歴が短い自分としては、「副業」「おすすめ」なんてキーワードで検索して見つかった手法を次々と試してみたりしています。
アフィリエイトで月収100万儲けたと聞けばアフィリエイトを試し、ドロップシッピングだと聞けばショップを開設してみたり。
少しでも稼げるように広告をペタペタ貼り付けてみたり。

しかし、悲しいことにまだ何一つ結果を出せていないのが現状だったりします。

 

夢のような方法を探す

必ずあると思います、楽して儲ける方法は。
ただ、万人がそれを実現できるかは、また別の問題かなと。
儲けるという結果を出せている人は、往々にして他人とは違うところに目をつけていたり、もの凄く頭が良かったりする人だと思います。
常に先頭にいる人達というイメージですね。
そんな人に付いて行く人達は、後続になるに連れて段々と結果が出せなくなるんじゃないでしょうか。

 

労力を伴わずして結果は出せない

先頭の人達は、どうやったら儲けられるかを考えました。それを実践し偶然上手くいったからこそ、望む結果を手にすることができたのだと思います。その場合、儲けられる方法を考えるということが「労力」にあたります。

「労力」の対価として「結果」を得る。
何かをする時には、その仕組み作りや準備は欠かすことができませんよね。
同様に、「結果」を得るためには何かしらの「労力」が必要なのです。

 

労力を決めるのは誰

楽をするということは、楽しくないことをしないこと。

逆に考えると楽しいと思えることをするということです。熱中できる趣味などはあっという間に時間が経ちますよね。仮に、楽しい趣味が労力だと言われれば「ラッキー」と思いますし、嫌なことだと「あっちょんぶりけ」となります。

求める結果が人それぞれ異なるように、それに伴う労力も人それぞれ異なります。つまり、労力を決めるのは自分自身ということです。

 

楽することは悪いことじゃない

楽するということは、自分が楽しくないと思っていることをしたくない、しなくても良いということです。

楽しくないことって何でしょうね。自分の場合は、朝から晩まで職場に出社して変なプレッシャーを受けながら勤務することでしょうか。考えることが嫌とか、体を動かすのが嫌と考える人もいるかもしれません。

得意なことを労力とするか、嫌なことをガマンして労力とするかは人それぞれだと思います。

 

さいごに

「楽して儲ける」ためには、そのために労力を割くことを惜しまないこと。
これこそが、結果を出すための秘訣なのではないでしょうか。
その「労力」が苦に思わない得意なことかもしれませんし、時には自分の嫌なことかもしれません。そこでツライから辞めようと考えるか、結果を得るためにがんばろうと思うかで、得られる結果は変わってきます。

「楽して儲ける方法を考える」とは文字通り、「楽して設ける方法を考えるための労力」を惜しまないということを指しています。

自分の場合だと、「毎日ゴロゴロして暮らしたい」という結果を得るために、「毎日ゴロゴロせずに知恵を絞って考える」暮らしをしています。
まぁ簡単に閃くなら苦労はしていないんですけどね。。。

いずれにしろ何かしらの労力を割いた先にしか、望む結果は存在しないと考える今日この頃です。