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ブログのアクセス数、新規とリターンユーザはどちらを重視するべきなのか



ブログをやっている人について、気になるのは訪問者数ではないでしょうか。

訪問者が記事を読むと、1つ読むごとに1PV(ページビュー)としてカウントされます。PVが増えると訪問者がたくさんいるということですので、広告表示回数(インプレッション)が増えたり、より多くの訪問者の目に止まったりと嬉しいことが多いです。
そのため、訪問者数が増えることがブログを続ける上での楽しみだったりします。

 

訪問者を更に細かく分けると、新規の訪問者と再訪問者とに分けられます。
新規の訪問者は、初めてブログに訪れた人。
再訪問者は、いわゆるリピータです。

現実の店舗で例えると、新規の訪問者は初めて来店したお客さんとなり、再訪問者は過去に訪れたことがあるお客さん、いわばお得意様となります。実際の店舗では新規よりもリピータ(お得意様)を重視する傾向が強いと思いますが、ブログにおいてはどちらを重視すれば良いのでしょうか。

訪問者が増えるきっかけ

グーグルなどで検索した結果で辿り着く人がほとんどだと思います。
「このブログおもしろいよ」といった人づてで広がる場合もありますが、大幅な訪問者の増加は期待できません。いかに検索結果に引っかかるフレーズを記事に盛り込めるかがポイントです。

訪問者をリピータ変えるためには

そのブログに読むべき価値が含まれているか、その1点だと思います。
例えば、赤の他人が書いているブログで、しかも内容に興味がない場合、再びそのブログを読もうと思うでしょうか。逆に少しでも興味をそそる内容が書かれていた場合、また読んでみようと思ってもらうことが可能です。
訪問者をリピータに変えるためには、まずは興味のある内容(価値)を盛り込み、ブログの「質」を上げる必要があります。

新規訪問者はいずれリピータになる

どんなリピータであっても、最初の訪問は必ず新規訪問者となります。
初めて訪れ、いくつか記事を読んでそのブログの方向性を吟味します。
そして見事、訪問者の御眼鏡に適えばリピータとなりブックマークに登録してもらえたり、定期的に読んでもらえるようになります。

まとめると

自分としては、リピータを大切にするべきだと思います。

その理由は、新規訪問者の数は有限であるから。
仮に日本人全員を対象とした場合、新規訪問者の最大数は1億2千万人。リピータとなってくれる人がいなければ、全員が訪問した時点でブログの訪問者数はストップしてしまいます。

そのため、一度訪れた人に継続して訪れてもらうために、人気記事、検索で辿られた記事の関連記事などを大切にしていく必要があると思います。
リピータを重視するあまり、ブログの内容自体がおもしろくなくなってしまうのは本末転倒ですが、このブログはこういう記事を書くという方向性がしっかりしていれば、安心してリピータとなってくれる方もいるのではないでしょうか。

リピータを大切にするということは、質の良い記事を書き続けるということ。
お得意様を満足させられないのに、初訪問者が満足してくれるわけはないですからね。
無理せず自分のペースで楽しく記事を書いていくことが、リピータを増やしていく一番の近道だと考えます。